TA-F333ESR 2号機 修理その2 |
昨日の続きですが、スピーカーA端子では右からまったく音が出ません。
スピーカー端子基板を見ると半田が割れてます。

簡単に分かってしまうのも面白くないんですが、贅沢言うたらあきまへん。
リヤパネルを外して基板を取り出し、半田をやり直します。

ついでにスピーカーリレーの接点をクリーニングしておきます。
ピカピカにはなりませんでしたが、しないよりはいいでしょう。

リヤパネルを外したついでに、入力端子基板もチェックします。
異常無しでしたが、いくつかの半田をやり直しておきました。

そのまたついでに、入力セレクタレバーの動きがほんの少し渋いような気がしたので、
スイッチをばらしてクリーニング。接点グリスを塗っておきました。
なんという名称か知りませんが、スイッチを動かす青い縄梯子みたいなやつの取り回しが
ちょっときついのも影響しているかもしれませんね~。
まあ機能的には問題ないので良しとしましょう。

1号機ではAクラス基板の半田割れが多数あったのでチェックしました。
異常無しでしたが、こっちもいくつかの半田をやり直しました。
ついでに、フォノカートリッジセレクタのスイッチをクリーニングしておきました。
Phonoは微小信号なので、きれいにしとかんとね~。
先達の方のサイトによると、消しゴムで磨くといいらしいです。

PhonoEQ基板のコンデンサの外側のフィルムっちゅうんでしょうかスリーブというか、
とにかく、服が脱げかけたようになってます。何でそんなことになるのか知りませんけど、
一応手持ちのニチコンFGがあったので替えておきました。
あとはバイアスとDCオフセットの調整をして終了~!
もう、めっちゃバッチリのグー!の最高の調子で鳴ってます。
ああ~、もう次のジャンク品が欲しくなってきた。・・・・病気でしょうか?
にほんブログ村

オーディオランキング

