DP-8010,2号機復活!と思ったら・・・ |
1号機のドナーとなって、最後にはトランジスタを抜かれてしまっていた2号機を
生き返らせてやりたくて2SA1534Aを検索したけど、売ってるところがありません。
互換品を調べようと、じいさんのトランジスタ互換表を見たけど載ってません。
82年版じゃあ古過ぎたようです。

日本中血まなこになって探しましたら、サトー電気というショップにあることが分かり、
無事取り寄せることが出来ました。
おまけに互換品も分かってしまいました。参考サイト → Vintage Audio Laser
おフランスのサイトのようですが、DP-8010とピックアップやサーボが共通の、
DP-X9010を修理しています。しかも私と同じところのトランジスタを交換していますね~。
で、その中の写真を目いっぱい拡大して、さらに天体望遠鏡で見てみると・・・・

上の袋の中身はかろうじてD1207と読めます。(勝手に写真拝借、メルシー!)
2SD1207のデータシートを見てみると、2SA1534Aのコンプリの2SC3940Aとほぼ同じ。
2SD1207のコンプリは2SB892だから、コンプリのコンプリは皆コンプリだ!ってことで、
2SB892は2SA1534Aの互換品ということになるんじゃないでしょうか。
自分で言うのもなんですが、良く見つけたもんです。天才かも?
で、2号機はトランジスタを取り付けて復活したものの、音飛びというか、
一瞬音がつっかえるような引っ掛かることがあります。
カウンターは普通に進んでいるんですがね~。

今度は1号機にドナーになってもらい、ピックアップを入れ替えてみましたが症状変わらず。
絶対ピックアップと思ったんですがね~。

今度はピックアップ後ろの信号処理?基板を入れ替えてみましたが、変化なし。
まあ、とりあえずピックアップはそんなに悪くないってことが分かって良かったかも。
まだまだ遊べそうです。
この記事のつづき・・・・DP-8010,2号機修理その2
にほんブログ村

オーディオランキング
DP-8010 修理
このところあなた様のブログにまんまとはまって拝読しております。
中古機器を復活させるためドナー2号を仕入れる。その2号を復活させるために3号をあてたら、また無限地獄ループに陥るんじゃないかと・・・ ひとまず安心。
まんまとはまって頂き、とっても嬉しいです!・・・・けど、
なんかはまるようなとこありました?こんなブログで。
それはそうと、ジャンクを買っては直し、また次のジャンクが欲しくなるという、
無限地獄ループにすでにはまっております。

