DIATONE DS-22BmkⅡ& DA-R300 |
先日、心の師匠から貰ったステレオを鳴らしてみました。
スピーカーはダイヤトーンDS-22BmkⅡです。

ヤホーでググってみると、1970年製ですが、コンディションは非常にいいです。
DS-77HRより明るい感じで、音もとってもいいですね~。古さは全く感じません。
これはじいさんのオーディオルームという名の納屋に置いておくのはもったいないので、
私の書斎兼オーディオ修理工房に持って行くとしましょう。
しかし、こんないいの貰っていいんでしょうか?・・・って、もう返さへんで~!

アンプはダイヤトーンDA-R300。こっちもググってみると、1972年製
全段直結回路を採用したソリッドステート総合アンプだそうです。
なんのこっちゃ分かりませんけど。

いきなり電源入れて煙でも出たらいけませんので、一応開けてみます。
ま、私が見てもよう分からんのですけど、じいさんは野良仕事が忙しいらしいです。
ホコリもそんなに溜まってないし、コンデンサも見た目はどうもなさそうですね~。

半田もしっかりしていて修正の必要全くなしです。ちょっと驚きですね~。
ヒューズもいっぱい入ってるし電源入れてみましょうかね~。

普通に鳴りました。チューナーも生きてます。
ボリューム、スイッチ共にガリもありません。
43年も前のアンプにしてはコンディション良過ぎやしませんかね~。
こんなの貰っちゃっていいんでしょうか?・・・って、もう返さんへんっちゅうに!
それにしても、オーディオいじってて思うのは、古いからって馬鹿に出来ないってことです。
当時の製品は日本製だからでしょう、作りが非常にいいです。
いいもの作ろうっていう技術者の魂が伝わってきます。
もうこういう物作りは出来ない時代なんでしょうかね~。
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ま、うちに置いとっても捨てられるとこじゃったんで、使うてもらえてなによりじゃ。
70年初期のレシーバー&ダイアスピーカーを
集めています。この記事の組み合わせでPCオーディオ
やったら最高でしょうね✨
この年代のレシーバーはL-550と同等かそれ以上の
ものばかりで凄い音色です‼
艶と太さ、生々しさは70年中期以降のアンプでは
全く歯が立たない印象であります。
レシーバー恐るべし‼
新品同様の再生技術が素晴らしく感心しています。
恥ずかしながら私は80年代物量投入のサンスイやデンオンのアンプが、
いい音なんだという思い込みがあり、こんな古いレシーバーアンプにそれほどの価値を
見出していませんでした。Image line2さんのブログを見て目から鱗です。
先入観を捨て、じっくり聴いてみようと思っています。

