この前チラッとお見せしましたが、デノンPMA-1500Rをいじっております。
もう忘れるくらい昔に買ったまともなアンプでしたが、右CHの音が少し小さく、
時々音が出なくなります。ソースダイレクトスイッチを押しても関係ありません。
ボリュームをぐりぐりすると出るようになるんですが、ガリは全くないので
リレーの接点不良を疑いまして、作業開始!
中は大量の埃が溜まっています。
ゲホゲホ言いながら掃除機で吸い取りましたが、今度はカメムシ臭いのなんの。
この前、縁側を掃除したときカメムシを何匹も吸い込んだんだった~!
底板が外れないので、基板をヒートシンクまるごとハウマッチで取り出します。
リレーを取り外しました。DEC製、DH2TU。
分解クリーニングします。
接点は真っ黒でしたから、こいつが犯人で間違いないと思います。
半田クラック多数ありました。
全部やり直そうと思いましたが、力尽きました。ま、この辺でいいでしょう。
音途切れは無くなったような気がしますが、右CHの音はやはりチョト小さいですね~。
ソースダイレクトスイッチもON/OFF時ボソッといいます。
そう簡単には解決しないのがこのブログのモットーですから、まだまだ続きます。
お楽しみに~!
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