TA-F333ESRをメンテした折り、どうせ私は使わんのですが、
じい様のためにカートリッジ切り替えスイッチも分解清掃しました。
また、買った当初にはPHONO入力からの音が出ず、
オペアンプRC5532DD不良ってことで、これをOPA2604に替えたんでした。
なもんで、レコードを聴いてみたくなりまして、じい様のオーディオルーム
という納屋からプレーヤーを取って来ました。
テクニクスSL-D33というやつですが、いつの間にかめげてしまっとるようです。
ターンテーブルが高速回転して自然に止まってしまいます。
とにかく、ひっくり返して開けて見ました。
レコードプレーヤーには興味がないもんで、さっぱり分からんし、
直る気もしないんですが、まあ、頑張ってみましょう!
アームが手動じゃないと動かなかったのは、ベルト切れでした。
ま、それはどうでもよろし。
サービスマニュアルによると、この辺がモーターのコントロールをしとるらしい。
コントロールIC,AN630Uの周りのコンデンサでも替えてみたれ。っちゅうことで、
そこらにあった1μF50V3個と、2.2μF50V、10μF25Vを交換してみるも、状況変わらず。
そんなに簡単に直るはずもないんで、電圧をチェックしてみると・・・どうしたことでしょう!
Q1(2SC1846)とQ2(2SD637)、Q101(2SD636)のコレクターまでしか電気が来てません。
当然ICの足も全部0V。
あれ~?ターンテーブル回っとったのに・・・・なんで??
あれこれ調べていると、Q1の2SC1846のhFEが規格外に低いです。
これか~!見つけたで~!代わりになりそうなトランジスタを探しまひょ~。
どっかから拾ってきたジャンク基板に、2SC4793っちゅうのがありましたので、
これを使ってみましたが、エミッターに電気が出てきません~。
ベースに電圧が掛からんのだから、そりゃそうだけど・・・・分からん~。
IC,AN630U不良という、最悪の結果になりそうな予感がしながら
今年も引っ張らせていただきます。次回に続くと思います。
続けばいいんだけど・・・・
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