言い訳するわけじゃありませんが、ま、確かに、忙しさにかまけて
ジャンクいじくりネタ、サボっとりました。誠に申し訳ございません。
でもね、なんもしてなかったわけじゃあないんです。
言い訳ちゃいまっせ。ネタにするほどのやつが無かっただけなんです。
たとえば・・・・
こんなん、修理を試みました。・・・直らんかったけど。
それから・・・・
こんなんも。
ま、特になにしたってわけでもないんですけど、
会社の車でウォークマンを聴けるようにと思いまして。
バラバラの部品取りにしたアンプキットをまた組み立ててみたり・・・・
ヘアドライヤー修理。
こんなの直さんでも、ターボチャージャー付きイオンがどうたら高級ドライヤーが
あるんですが、熱収縮チューブ用にと思いまして。
さらに・・・・
これ、なんかわかります? 冷蔵庫の自動製氷機ですねんやわ。
氷ができたら製氷皿をひっくり返して落す装置なんですが、
これが壊れると、しょっちゅうゴットンゴットンゆうてうるさいんですわ。
で、ばらしてみたけどあきまへん。直りませんでした。
しょうがないんで、配線外して自動製氷機能は止めたりました。
一応写真があったやつだけ小ネタ集にしてみました。
まあ、ほんと、なんもやってないわけじゃあないってことを言いたかっただけなんです。
決して言い訳じゃあないんです。・・・・思いっきり言い訳やろっ!
さて、ここから本題です。
オーディオルームという名の納屋で使っている、じいさんのアンプ。
サンスイAU-D607F Extraです。
ボリュームを上げるとプロテクトが掛かるらしいです。
DCオフセットをチェックしてみると、Lch、0㎷。 Rch、25㎷で問題ないようです。
USB DACからAUXにつないで、しばらくユーチューブの音楽を聴いていたんですが、
プロテクトは掛かりません。
じいさんはレコードばっかり聴いとるから、PHONOじゃないと症状出んのかな?と、
プレーヤーも引っ張ってきて試聴するも、プロテクトは掛からず。
そういや、いっつも、右翼でも来たんか!ってな音量でかけとるから、
思いっきりボリューム上げてみたけど、やっぱりプロテクトは掛かりません。
で、ここからがほんとの本題。
プレーヤーは以前直したテクニクスのSL-D33なんですが、
アームのフルオートが利きません。
アームは上がるものの、移動を始めません。
観察してみると、バンコードで作ったベルトが緩いのは緩いんですが、
それ以前に、アームを持ち上げた時点でモーターが止まってしまいます。
・・・っちゅうことは、アームの位置センサーの関係か、はたまた、
レコードサイズを検知するLEDに関する回路か??
レコードプレーヤーのことはさっぱり分からんもんで、
回路図とにらめっこしながら関係ありそうな個所の電圧やら、
トランジスタから抵抗値まで、色々と調べましたが徒労に終わりました。
なんでかっちゅうと、プラッターを外してひっくり返した状態では、
レコードサイズを検知できるわけがなく、アームが移動しない。
つまり、モーターは停止するのです。・・・当たり前。
私はターンテーブルの後ろの棒みたいなのがフォトセンサーだということを
知らなかったのです。
CDプレーヤーみたいに、LEDの光がレコード盤に当たって帰って来るかどうかを
検知しているくらいに思っていたのです。
回路図見ると、LEDはただ光るだけで、一体どうなってんのかな~??って。
さんざん悩んで、やっとわかった時には、自分のアホさ加減を再認識しました。
結局ベルトが緩かっただけで、バンコードで作り直して解決しました。
もうひとつ。前回修理の時スピンドルモータードライブトランジスタを、
2SC1846から、2SC4793に交換しましたら、ECBが逆ですので、
裏返しになっていてヒートシンクに付いていません。
触ってみるとかなり熱くなるので、ヒートシンクを背負わせておきました。
軽いので支えが無くても大丈夫でしょう。
プレーヤーが直って、アンプのテストを続けています。
悩んだ割には簡単な修理で直ってしまって、面白くないんですが、
初歩的な勉強になりました。
ジャンクオーディオマニアへの道は険しい・・・・
にほんブログ村
オーディオランキング