この度のSL-D3の修理は、悪いと分かっているICを、
部品取り機から取って交換しただけの、つまらないものでしたので、
もうちょっといじって遊んでみようという作戦です。
SL-D3Pと部品取り用のSL-D3Uを見比べると、
D3Pは表記が日本語、D3Uは英語です。
当然、英語表記のほうがカッコいいので、ニコイチ作戦開始~!
2台ともバラバラにします。
これから使うD3Uのキャビネットは、洗剤で洗ってやりました。
色あせているのか変色しているのか、ムラがありますし、
あんまりきれいになりませんでしたが、古いので、こんなもんでしょう。
D3Uのキャビネットに、D3Pの主要パーツを組み付けます。
機構が複雑なので、そ~っと外して、そのままそ~っと取り付け。
上手いこと動いてくれるといいんですが。
ジャンク品を買っているので、正規のパーツが付いていたかどうか分かりませんが、
インシュレーターは、D3Pのもののほうが良さそうです。
組み立て完了。
レコードも買いました。
最近MBSラジオの「アリスのヤンタン」をよく聴いているので、ザ・ベスト・オブ・アリスと、
ジャズピアノ、オスカー・ピーターソンとトミー・フラナガンの2枚。
アームはフルオートだから、ほっといても勝手に戻ります。
リピート再生もできます。
ひっくり返すのもオートだったらいいんですがね~。
とにかく、レコードも聴ける環境が出来て、良かった良かった。
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