前回のCDP-502ESの記事でも書きましたが、またオシロスコープがめげました。
忙し過ぎて、じっくり落ち着いていじる暇がないので、
何がなんやら分からんようになっとりますが、
そろそろジャンクネタもやっとかにゃいかんでしょう。
故障内容を説明するのも難しいんですが、CH-1とCH-2が合体したみたいです。・・・なんのこっちゃ?
私もよう分かりません。
以前から、CH-2のラインがノイジーになってモニターの上の方へ消えていきます。
CH-2 POLスイッチを半押しにすると、ラインが帰ってきます。
POLスイッチ半押しということは、VERT.PREAMP基板のIC102のPin22,23が
GNDに落ちていない状態ということは分かるんですが、それが何でかが分からんのです。
大体、使い方もよく分かってない機器を直そうっちゅうのんが間違っとるような気がしますが、
いろいろ調べているうちに怪しそうなヒューズ抵抗を見つけて交換しましたら、
CH-2がノイジーで時々居なくなることを除けば元に戻りました。
外した状態で抵抗を調べると、問題ありませんでした。
交換した抵抗は普通の抵抗だったので、元のヒューズ抵抗に戻しました。
結局、抵抗は関係なかったようです。
何故直ったのか、さっぱり分かりません。
そうこうしとるうちに、今度は、ラインが全く出なくなりました。
INTENのボリュームを上げると出るようになりましたが、以前より暗いです。
POWER基板にある半固定抵抗VR1を調整して元通りの明るさに戻りましたが、
なぜ急に暗くなったのか、さっぱりわかりません。
さっぱり分からんことばかりですが、懲りもせずいじくり回していましたら、
CH-2 VARIABLE のPULL×10スイッチを引くと、CH-1,2共にラインが消えることがあります。
なぜにCH-2のPULL×10スイッチで、CH-1のラインも消えるのか、さっぱり分かりませんが、
とにかく、スイッチの接触不良をどげんかせんといかんばい。
ロータリースイッチを取り外しました。
一番後ろがPULL×10スイッチになっています。
スイッチをばらしました。
予想通りプル側接点が特に汚れています。
消しゴムで磨いてピカピカに。
メス側はパーツクリーナーを染み込ませた紙でシコシコ。
接点グリスを薄く塗って組付け。
ロータリースイッチの接点も清掃しました。
CH-2のラインがノイジーになって、モニター上部へ消えていくのが、
気になるっちゃあ気になるし、CH-1だけ使えりゃあ、不便でもないんですが、
まだ執念深く調査中ですので、このネタ、まだ続きます。
直るかどうかわからんけどね・・・・
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