♪ 難しい ことが あると~ ♪ ひらく 紙の 表紙~
♪ サービスマニュアルは英語だから ♪ さ~っぱり分からへん~
♪ テキトーにいじくって~ ♪ 壊して~ゆく私を~
♪ あなたは~ 時々 遠くで 叱って~・・・・
まあ、そんなわけで、その4はサービスマニュアルを参考に調整をしていきます。
本当は、アジャストメントアダプターなる専用機器と、専用CDが必要ですから、
出来るとこだけ、テキトーにやっていきます。
フォーカスオフセット(VR101)を調整。とってもいい感じです。
トラッキングオフセット(VR307)を調整しようとしたら、マニュアル通りの波形が出ません。
アジャストメントアダプターが必要なのか、オシロの使い方が悪いのか、
はたまた、オシロが調子悪いのか?・・・分からんけども次行きます。
ピックアップ高さ調整。
右へ90度回していましたが、元の位置で良かったようです。
HFレベル(VR303)は、アイパターンが良かったのでチェックのみ。
フォーカスゲイン(VR301)、トラッキングゲイン(VR302)は、
オシレーターが必要なので、これもパスします。
キックボルテージ(VR305)は、これもマニュアル通りの波形が出ませんでした。パスします。
MCES(VR306)を調整。
一応バッチリ調整できたはずなので、ご機嫌で試聴していたら、
なんと、音飛び的再生不良発生です。・・・・なんてこった、パンナコッタ!
山下達郎のCD、15曲目の20~30秒の間で、必ず音飛びします。
確かに15曲目の最初の辺りにキズがありますが、この程度のキズが問題になるとは思えませんし、
他のデッキでは普通に再生できますから、これは何とかしなきゃなりません。
やれやれ、いつまでたっても終われない予感がしてきましたが、
ここでお時間が来てしまったようです。さようなら。
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