普通、日曜日は自分の仕事だけして、しゅっと帰れるはずなんですが、
大人の事情といいましょうか、取引先のトラブルといいましょうか、
広島県の三原に行かにゃならんことになりまして、夜も明けんうちから行ってきました。
年末の日曜なんで、三原市内が渋滞するだろうと、
私の都合で、勝手にめっちゃ早く行ってやりました。
山の中で仕事してると、海が恋しいというか、海を見るだけで嬉しくなります。
私の前世は、海の男だったに違いありません。
しまなみ海道の因島大橋が見えます。きれいですね~。
太陽の左の方に虹が見えます。これは幻日という現象ですね~。
ウィキペディアから抜粋しますと、
通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。
雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は
落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ。
この氷晶のひとつの側面から太陽光が入射し、一つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、
この二つの面は60度の角度を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとして働く。
この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置から
やってくるように見えるものが最も強くなる。
このようにして見えるのが幻日である。・・・・ということです。
いや~、いいもん見られました~。
仕事なんかどうでもよくなってしまいそうですが、
帰って今度は自分の仕事をせにゃならんのでした~!
それ急げー!・・・・これが現実です。
にほんブログ村
オーディオランキング